前回記事について、ポーランド礼賛日記さんと神饌喰い。さんからTB。御両人とも韓国には縁深き方ですので、主旨以前に韓国国民への批判に目がいってしまったようです。
何をいまさら。
もう2年以上コラムを続けていますけど、その間に何度日本人ゲーマーに向けて「安易な中傷」を続けてきたことやら。女性ゲーマーに至っては「サークル側はセックスシンボルとしてしか見てないんだから、ゲームがうまくなる必要なんかないし、バカで結構」とまで放言した男ですよ。
それで傷つき喚きだすような人なら、友誼を結ぶほどの人物ではない。
TRPGを愛好しているからといって、誰とも友だちになれるはずはなく、そうであるべきだと信じる必要もなく、TRPGはすべからく赤の他人を友だちにする効用があるとも思っていません。
それだから、「こんな奴とはプレイしたくない」と云われる始末なんですけど、それで傷ついたと喚いても仕方ないじゃないですか。僕には批判を越えて友誼を結ぶほどの価値がないってことだし、それは僕が信頼を実証できてないだけのことなんですから。
信頼なんてのは喚いても脅しても誘惑しても煽っても、容易に成り立つものではないことだと僕は信じています。同好の士だからと結んだ友誼も仮初のものに過ぎず、そこからお互いが信義を築きあって初めて人間同士の友誼が結べるものです。
だから韓国人だからといって甘くするつもりはありません。
云いたいことはきっちり云わなくてはならないし、それで韓国人ゲーマーが傷つき怒ろうとも、信頼がないのだから仕方がない。彼ら自身が自らの行動で信頼たりえる存在であることを実証し、尊敬を勝ち得なくては信など得られるはずがありません。その逆も然りで、いくらTRPGという共通認識があろうとも、僕が今すぐ韓国ゲーマーたちの尊敬を得られるわけがありません。
それだけのことじゃないですか。無用に気遣うこともないです。
仲良しを表明することのみが友好ではないのです。子供の付き合いじゃないんだから。






