どちらもとても興味深いゲームですけど、残念ながら今月末は西国に出向くのでRPG日本での比叡山セッションはお休み。これは悲しい。
悲しいと云えば、アーセナルが応援むなしくUEFA決勝にて力尽きました。去年と同じようにサッカー狂の仲間数人を集めてJ-SPORTSでの中継(今回は録画だが)を夕食を交えて観戦。
結果は……泣いていいですか。
久しぶりにエキサイトしてバルサファンの人と取っ組み合いしてしまいましたよ。2人ともショックで身悶えながら。
僕「なんでぇ! なんで退場なんよ〜(アーセナルのGKレーマンがバルサFWエトーの足をつかんだとかで退場)」
彼「なんでぇ! 見逃してもええから先取点〜(転がった球をバルサFWジュリがゴール。だけど反則最低の笛のせいでチャラに)」
試合は去年に引き続き劇的なものでした。
10人になったにも関わらずアーセナル攻める攻める攻めるで、アンリのフリーキックからキャンベルが頭で決めてゴールを決めた時は前半だというのに涙出てきそうでしたよ。
ただ、この夕食会は僕以外はみんなバルサ応援団状態。
後半ともなるとバルサが猛攻撃を展開し、アーセナルは守勢一方。
レーマンに代わってのGKアルムニアが好セーブを連発するも、エトーのシュートで同点。そしてすかさずベレッチが逆転ゴールを叩き出す。歓喜する仲間たちの中でうなだれる僕。
そして雨の中ゲームセット。
アーセナルの大番狂わせは起こりませんでした。
不幸がありました。
だけど10人でよくやりましたよアーセナル。
心の中での一等賞! とつぶやきたいです。
『Aの魔法陣』と『比叡山炎上』は旅先で読むことにしましょう。






