皆様お久しぶりです。
ではまず挨拶がわりに…。
さぼってて悪いかっ。
まぁいいや明日は平穏な日。
TRPGした後の
風呂って最高。この幸せを味わうことなくしてTRPGの何を語れと云うのか。僕なんかこの時期は
温泉が足りなくて仕方がないというのに。
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『デモン・パラサイト』をプレイ。
『サヴェッジ・サイエンス』で変身ヒーロー物は出尽くしたもう新しい物出てもお腹いっぱい喰う気しね〜よと思っていたのだが、
システムがあっさり味なのが幸いしたのかすんなりプレイできました。
低能力値だと衝動の蓄積にプール分が加算されるんですけど、ダイスの振り直しという権利を多用するこの
ゲームの場合は本当にありがたいです。ただ、衝動は適度に高めた方がアクセントが付きますし、失敗するだろう判定にも挑戦した方が「おいしい」のかもしれません。
悪いけど、サヴェッジや『ビーストバインド』より上位。なかなか出来のよいシステムでした。うん。
それでまぁ、よぉあんなにポンポン自キャラの設定思いつきますね。
今までこのBlogで自己主張したいがため……日がなルールブックを眺めたり、お気に入りの
アニメや
映画を観ては「はぁ〜、俺もこんなキャラをプレイしたいな〜」と夢に浸ってた人が一念発起して、よし僕の夢が詰まったMyキャラを披露しようなどと意気込んで参加し、僕のキャラの活躍ぶりを見ててくれとアピールばかりすることの愚かさを何度も説いてきました。
それでも、もし自分がどうしようもなく萌えるキャラが思いついたらと思えば、気持ちは分からなくもありませんでした。
分かりましたよ。
ちっとも面白くない。
実に下らん。
萌えキャラの披露が、単に彼彼女の夢見たヒーロー像を語られるだけというならならまだしも、実際の行動においても自己の夢想を実現しようとするならば、他の人は少なからず彼彼女のプレイに随伴しなくてはならない。
その、彼彼女がMyキャラに夢想するあまりに、他のPCは自分を飾る添え物としか見えないという視野狭窄ぶりには呆れるのを通り越して害意すら感じました。
彼彼女には他の人の行動を見守ったり援護したりするような考えがまったくない。自分が都合よく活躍するためにはいくらでも出しゃばれる。人の考えた行動に追従して、能力値の高さをたてにこれは自分が思いついた行動だとばかりにのさばる。
飛び交うのはエゴ。エゴ。エゴ。
それが彼彼女の悪意ではなく、ポジティブな創作意欲だとしてもこれは許容できる問題ではない。誰が好き好んで他人の楽しみのために不愉快を堪える必要があるのでしょうか。誰様が我慢を求めても堪えることはできない僭越です。だが、今回は堪えました。
6月からずっとTRPGはできずBlogは書けず、やっとのことで時間を稼いでのセッションです。全身満足感に包まれ、笑って帰りたいじゃないですか。
だが、次は笑わずに帰る覚悟を用意せにゃならんでしょう。
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やっぱり他人の萌えキャラは実につまらないです。
僕にも理解できる……基ネタが察しがつくキャラであっても……、いや、あればあるほど、そのキャラの面白さが一瞬だけ理解できて、それでそのキャラに対する興味が尽きてしまうのです。
ああ、もうコイツには僕の見立てを裏切る意外性などないのだな……そんな寂しさに包まれているので、どんな萌え演技をしてももはや何の目新しさも感じません。だって基ネタの劣化コピーだもん。
勃たねぇんだよ。あんたのキャラには。
ツンデレなキャラがいて、どこがツンでどうしたらデレになるのかという攻略があるからこそいいのであって、端から「ツンデレです」なんて云われようなら「消えなアバズレ」としか答えようがないです。
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「宿屋での食事にはたっぷり時間をかけている」という鏡氏の言葉がいみじくも言い得ていた……そんな1日でした。