ここからでもリンクしているTRPG SEARCHならびにTRPG.NETのRSSアンテナだけでも毎日数本(Blogサイトの数え方、知りません)のBlogが更新しているし、未登録の中にも…僕とBlogなどで接触ある人の中では石頭氏の『路傍のISHI』や小太刀右京氏の『ポーランド礼賛日記』など読んで得するBlogはたくさんあります。
まだ僕の知らない所で、卓見のゲーマーがBlogを開いているかもしれませんし、あまり学歴のよろしくない身の上としてはテンパりまくりです。もちろん、TRPG以外の情報も気が向くままに読んでいるし、リアルでもルールブックを読んで、いろんな本を読んで、アニメは週10作前後は録画します(みんな飛ばし飛ばしだが)。
それを仕事との兼業で行い、なおかつ昨12月〜1月は週1ペースでセッション。
おまけに今年に入ってから祖母の世話で実家に帰ることもしばしば。
それでも月1はNOAHやドラゴンゲートを観戦する。そろそろ浦和レッズの試合も観に行くであろう。年1はアメリカに行ってWWE観戦&ゲームショップ漁りをする(これが自分への褒美)のだが、今年はさいたまアリーナの来日興行で我慢。
う〜む。
今の僕に不足しているもの…それは温泉に他なりません。
風呂、好きです。温泉、大好きです。
都内の日帰り温泉なら自転車で行ける距離にもありますけど、やはり関東なら箱根や湯河原がいいです。法師温泉が一番いいけど、冬季はやってへんし。
時折、逃避行するかのようにルールブックを抱えて湯治場に逃げ込みます。
温泉につかって、マターリと『不浄なる暗黒の書』なんぞを開く…たまりませんねぇ。
…いや、別に『ソードワールド』リプレイ一気読みでもいいんですけど。筋力24の女の子の話とか。
鬼に金棒。鬼美少女にも金棒。アウトレイジに続く次代のファンタジーTRPGのトレンド武器は金棒に違いない。木の金砕棒でも大太刀と互角に戦えた(太刀は折れて、金砕棒は半分にまで切られてノーコンテスト)と『絵解き戦国武士の合戦心得』にも書かれていたし。
う〜む。ますますTRPGってリアル志向の人悶絶の道に走っているなぁ。
…いや、そんなこと言うたら珍妙な両頭武器が並んでいる『D&D3e』もアンチリアルと言えばそうなんですけどね。
…痛打表1つ定着すれば、美少女キャラ人気なんか吹っ飛ぶけど、それより前にそんなものを掲げたゲーマーの方が先に吹っ飛ばされるんでしょうね。
ここは「HP=体力」と考えて「HP0まで無傷。HP0以下でダガーでも重傷」と解釈した方がいいのかなぁ。だけど致傷に関してはキモいほど固執する人いるし。言ってしまえばTRPGに載ってる武器の中で、リアル環境で一撃でも当たれば殺せる確率などまずないだろうっていう武器なんて『リングバース』の紙鉄砲やピコピコハンマー(これでもトリックスターの武器として上位2傑)や『プアープレイ』の束ねた新聞紙とかくらいでしょう。
…そうか。普通の対抗判定で負けた方が即死ってすれば致傷のリアリティは達成されるんだ。なぜなら、それ以上のリアル…武器の一撃を食らっても死なないことを証明する…を提示することなんてできるほど、戦闘経験のあるゲーマーはいないのだから。
…もう、やめましょう。
僕の多少狂ったゲーム感覚には、TRPGのリアリティを追求するべくあらゆるファンタジー武器を用意して次々と「実験」するゲーマーがいてもおかしくなく、それはゲーマーとしては正義でもあり、データとして残せば偉業でもあるという狂気があります。それは僕自身のダークフォースではなく、教わったことです。
…格闘技に関してはそれは実行され、単に実験者が見よう見まねなヲタクだっただけに被験者は負傷で済みました…リアリティが人間の分別を忘却させることなどたやすいものです。
そういうゲーマーとしての狂気を抑制するためにも、ここは温泉です。
温泉につかってまったりすれば、『不浄なる暗黒の書』など読んでもダークフォースにやられるこたぁありませんし。
だけど、気心の知れた仲間と温泉場でまた〜りとセッション三昧ってのはまだ経験ないです。みんな忙しいし、それ以前に貧乏臭いし。






