2006年11月05日

屋台迷宮に遭遇

 TRPGのゲーマーは健全なのか土日祝日はアクセス数が減ります。
 まぁ、休日昼間にアクセス数があるようではこの業界は問題ありでしょう。むしろ平日投稿の方がアクセス数が稼げる(お金にはならないけど、ちょっと嬉しい)ので、なるべく平日に書きたいものです。
 ただ、シナリオ書いたり、ルールブックやサプリや資料を読んだり、録画番組をダビングしてたりすると夜なんかすぐに過ぎてしまうので、自然とコラムの数は減っていくものです。
 とりあえず毎日投稿すればアクセス数アップするかもしれないけど、そのためにはTRPGを止める必要がありますな。

 そんなわけで、今日はよしなし事。
 しかもつまらんことなのでちょびっと。

 昨日、11月4日は酉の市でした。
 いつもは近所の大鳥神社に出向くのですが、「いい加減縁日の並びも憶えた」という僕の一言により、急遽東京最大の酉の市、浅草鳳神社に出かけることになりました。

 …すごいや。
 浅草鳳神社は浅草寺から少し奥に入った千束という町にあるんですけど、千束から竜泉、三ノ輪と云った、小道が入り組んだ町が屋台に支配されていました。迂闊にも浅草から来てしまったものですから、1時間くらい屋台迷宮をさまよってしまいました。
 
 なるほど。戦闘のないTRPGでダンジョン物をする場合はこういうシチュエーションにすればいいんですか。PCの嗜好に合わせた様々な屋台がトラップとしてPCたちのHP…財布を削り、無軌道な人の流れがパーティを分裂していく。モンスターはいないが酔っ払いはたくさん。
 はたして無事にお参りをすませ、勝利の護符(熊手)を入手できるのか…。

 実際プレイすれば盛り上がるけど、文面にするとつまらないゲームができそうですな。
posted by 回転翼 at 09:01 | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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