2008年01月03日

謹賀新年とコミケ73感想

 2008年あけましておめでとうございます。
 この回転翼、正月から照明・暖房なしの夜を過ごさせていただいております。正月は一族が実家に集うのですが、何分お年寄りと幼子がいますので、電力がそちら優先。テレビが見たけりゃ照明・暖房我慢しなといわれ、いささか面倒な正月を迎えています。

 今日はコミケ73の感想。

 前回は不調ぶりが目立って思わず「廃鉱の村」と言ってしまったのですが、今回は前回よりはやや賑やかで「堅調」と云った所でしょうか。
 面白い同人サプリやオリジナルシステムも何作か買えました。今年はサプリの方がシステムより多く買えました……システムは前回以前に買っているので。

 今回買ったオリジナルシステムで顕著だったのは「属性物TRPG」と呼ぶべきものなのか、世界観ではなくキャラクターの属性を主体とした作りの作品が結構あったなということ。メイドとか巫女とか。
 
 つーか、超兄貴ってTRPG好きな人の間では未だにホットなんですね。何作かにありました。恐るべし錬筋術。

 以前は漫画やらアニメやらをファンジン感覚で『ソードワールド』+『GURPS』風のシステムにぶっこんだって形の作品が多かったんですけど、そういう人たちが減ってきたのかなって印象があります。漫画・アニメに「これをTRPGにしたい」と言わせる作品がなく、あってもメジャーでなく作品にできるだけの情熱が湧かないのかもしれません。
 あるいは、メジャーTRPG作品がオリジナルTRPGを支えてきた「ちょっと違うことがやりたくなったパーティ」を抑え込むほど作品としてのパワーがあったということなのでしょうか。『ダブルクロス』、『アリアンロッドRPG』、『ナイトウィザード』などのリプレイの多さを見てると、そうとも感じます。

 今回はそんな所です。

 
タグ:TRPG
posted by 回転翼 at 09:01 | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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